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琉球フェスティバル
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沖縄復帰50周年
琉球フェスティバル2022
東京のど真ん中が沖縄になる!

公演情報
公 演 日 8月28日(日)
会   場 日比谷野外大音楽堂 ※雨天決行
出   演 大工哲弘 with 苗子(サポート:ロケット・マツ) / パーシャクラブ / よなは徹バンド
きいやま商店 / 成底ゆう子 / 琉球オールスターズ(よなは徹・伊藤幸太・前田博美・宜寿次光)
司会:ガレッジセール
時   間 開場15:15/開演16:15
料   金 前売¥7,300/当日¥7,800(全席指定・税込)
一般発売日 6月3日(金)
プレイガイド M&Iオンラインチケット
・M&Iカンパニー 03-6276-1144(月・水・金10〜15時)
チケットぴあ(Pコード:218-329)
ローソンチケット(Lコード:70913)
e+(イープラス)
カンフェティ 0120-240-540(平日10~18時)
銀座わしたショップ 03-3535-6991
備   考 ※現状、アルコールを含む飲料類の販売を予定しております。
※都合により出演者が変更する場合がございます。
主   催 テレビ朝日 / ぴあ / 文化放送 / interfm
協   賛 オリオンビール / ジャパン・エンタテインメント・ツアーズ株式会社 / リトル沖縄オーバーシーズ
協   力 東京沖縄県人会
お問い合わせ M&Iカンパニー 03−6276−1144(月・水・金 10〜15時)
沖縄復帰50周年公演
2022年、琉球フェスティバルは26回目を迎える。
新型コロナウイルスの影響で中止となったのが一昨年の2020年。昨年は、感染予防対策を充分に考慮しながら開催され、25周年という、本土では一番の歴史と規模を誇る沖縄音楽の祭典が開かれた。
そして今年は、沖縄復帰50周年!大御所・気鋭の若手を交えての「沖縄を想う」、大きな「解放区」となることが期待される。
故・竹中労氏が企画した1974年の「(旧)琉球フェスティバル 東京公演」(第1回目)も8月に、ここ日比谷野外音楽堂で開催された。
暑い夏に、琉球・沖縄の歴史文化を思い切り体感するイベントだ!

今回の出演は6セット。特別の思いで舞台に上る出演のみなさんに、抱負を聞いた(文責・藤田正)。

〇大工哲弘:
まず最初の「琉球フェスティバル」(1974年、75年)を敢行した故・竹中労さんに、改めて感謝を捧げます。労さんなくして現在のぼくらはない。最初から出演してきたぼくとしては、このフェスティバルが長く続くことを願うと同時に、「ぐそー(あの世)」に旅立たれた先輩たちへ哀悼の意を捧げたいと思っています。

〇上地正昭(パーシャクラブ):
復帰後の世代としては、小さな頃から米軍の子たちと遊んでいたし、嘉手苅林昌さんといった島唄の凄い人たちも好きだった。パーシャクラブのようなバンドが生まれたのは、やっぱり(その両方の良さを体験できる)沖縄だからだよ。でもさ、若いバンドと言われてきたけど、オレもう今年で還暦だぜ(笑)。

〇きいやま商店:
沖縄復帰50周年の記念の年に「琉球フェスティバル」の大舞台に立たせて貰える事を大変嬉しく思います。当日は会場の皆さんと一緒に復帰50周年を盛大にお祝いしたいです!

〇成底ゆう子:
今もなお沖縄は、大きな課題を抱えています。本当の平和とは何なのか。未来を生きる子たちに、今何ができるのか。歌を通して、沖縄をもっと知って頂けるよう、心を込めて歌いたいと思います。記念すべき50年の年に、沖縄の先輩方と琉球フェスティバルに出演させて頂ける事に、大きな喜びを感じています。

〇よはな徹(よはな徹バンド/琉球オールスターズ):
「復帰」に特別の思い入れはありません。ただ復帰の後に生まれた者として、では何をすべきなのかは常に考えてきました。で、今年の琉フェスは真夏の開催。となればぼくら「若手」が夏にぴったりの島のメニューを披露するということじゃないですか?期待していてください。

〇伊藤幸太(琉球オールスターズ):
東京の出身の者として、オールスターズの一員に選ばれて大変、光栄に思います。師匠である大工哲弘のサポートでは出演させてもらいましたが、オールスターズはまた別。今年は弟子入り20年目でもあるので、特別なものを感じています。一所懸命にやらせてもらいます!

〇前田博美(琉球オールスターズ):
沖永良部島出身って私が初めてのようで、やっぱり嬉しいです。ちょうど、よなは徹さんがプロデュースしてくれたアルバム『綾なるシマウタ』が出たばかりなので、祖母から教わった故郷の歌のエッセンスが舞台でちゃんと出せるよう、頑張ります!

〇宜寿次光(琉球オールスターズ):
23歳です。島唄のプロとしては一番に若い存在のようですね。今回は、先輩のよなは徹さんとぼくだけが沖縄本島の出身なので、なおさら気合が入ります。琉球フェスティバルは耳の肥えたお客さんが多いのは知っているので、自分としても小さい頃から学んできたことがどれだけ発揮できるか、本当に楽しみです。

〇ゴリ(ガレッジセール・司会):
ぼくも相棒の川田も、いわゆる「復帰っ子」です。ぼくは72年生まれ。川田は73年。二人ともこの節目は大事だと思っている。川田はNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」ほか積極的に出てるし、ぼくは今年、小説『海ヤカラ』を書きました。この節目を大切に、みんなでチカラを合わせて、前に駆け出そうじゃないか……沖縄を発信の原点として!



ゴリさんは言う。琉球フェスティバルは、年に一度の「日比谷が沖縄になる日」。「オキナワ」を全身に浴びることで、日々の生活をいやし、「また、あちゃーやー(また明日!)」。そのエナジーがさらなる次代のオキナワへと繋がると。


藤田正
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