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TOKYO BLUES CARNIVAL 2022

出演者プロフィール

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ブルース・ザ・ブッチャー
<永井ホトケ隆(vo&g) / 沼澤尚(ds) / 中條卓(b) / KOTEZ(hca&vo)>

2007年、永井ホトケ隆(vo&g)、沼澤尚(ds)、浅野祥之(g)で結成された「ブルーズ・パワー」の初アルバム・リリース日に浅野祥之が急逝。翌2008年に永井、沼澤を中心に中條卓(b)とKOTEZ(hca&vo)が加入して「ブルーズ・ザ・ブッチャー」を結成。
ジェイムズ・ギャドソン、ムッシュかまやつとのコラボ・アルバムも含めて9枚のアルバム他シングルをリリースし、毎年リリース全国ツアーも敢行。またフジロック、ライジング・サンなどロックフェス、イベントにも数多く参加し、高円寺JIROKICHIでは結成以来マンスリーライヴを欠かさず行っている。
現在はうつみようこ(vo)がゲスト参加した”Blues Before Sunrise”のLPリリース・ツアーを敢行中。
永井ホトケ隆は日本のブルーズの先駆け「ウエストロード・ブルーズバンド」から約半世紀ブルーズの様々なシーンで活躍、ドラムの沼澤尚はシアターブルック 、OKI DUB AINU BAND、NOTHING BUT THE FUNKほか多数のレコーディング、ツアーに参加してきた世界的なグルーヴ・メイカー、中條卓はシアター・ブルック、臼井ミトン・トリオほかスタジオ録音にも多く参加してきた実力派ベース・プレイヤー、そしてKOTEZは今や日本のトップ・ハーモニカ・プレイヤーとしてブルーズだけでなくロックの三宅伸治スプーンフル、ビリケン・ブラザーズなど多方面で活躍中。
ブルーズ・ザ・ブッチャーと野音で踊れ!

■ 永井ホトケ隆 オフィシャルサイト
■ 沼澤尚 オフィシャルサイト
■ KOTEZ オフィシャルサイト
吾妻光良&The Swinging Boppers
スウィンギン・バッパーズ
1979年秋に、大学卒業の記念に12人の大編成でブルースなどを演奏するセッションとしてスタートしたところ、味をしめてやめられなくなり、43年目に突入して現在に至る。 ウィキペディアによると、ブルース・カーニバルには1987年、1994年、2007年に続いて4度目の出場となるが、過去予選落ちしたのか、決勝まで残ったのかは、曖昧模糊として記憶が無い。

■ The Swinging Boppers オフィシャルサイト
三宅伸治&The Red Rocks
レッド・ロックス
ブルースやソウルに根ざしたロックンロールを歩み続けるシンガー/ギタリスト、三宅伸治。その還暦を記念し、2021年3月に開催されたイベント“Red Thanks 3days”のために結成されたバンド、The Red Rocks。三宅が率いるThe Spoonfulの3人――高橋“Jr.”知治(JUNGAPOP、FBM等)、KOTEZ(KOTEZ & YANCY、blues.the-butcher-590213等)、AKANE(EMILAND、ex.ズクナシ)――に加え、伊東ミキオ(ウルフルズ、八代亜紀、等)、ウルフルケイスケ、MONKY(MONKY & FANCY BIRDS、IRIE JAZZ SESSION等)、MAKOTO(JABBERLOOP)という豪華メンバーが集結!

三宅伸治&The Red Rocksとして完成させた、とことん痛快なロックン・ソウル・アルバム『Red Thanks』から「心のラブソング」のミュージック・ビデオを公開!

このコロナ禍の中、前向きなソウル、ロックンロールでぶっ飛ばして行くバンド、楽曲です。
「それでも、まだ俺たちゃ笑ってる」
2ギター、キーボード、ホーンセクション、ブルースハープ、一番贅沢で最高のバンドです。
――三宅伸治

<三宅伸治&The Red Rocks>
三宅伸治 (vo.g) / 伊東ミキオ (key) / ウルフルケイスケ (g) / 高橋“Jr.”知治 (b) / KOTEZ (hca) / MONKY (sax) / MAKOTO (trp) / AKANE (dr)

■ 三宅伸治 オフィシャルサイト
コージー大内
コージー大内
テキサス訛りにも聞こえる日田弁で日頃の憂いを歌い続ける、九州カントリー・ブルース界の大統領!!
若い頃は、ひたすらライトニン・ホプキンスをカヴァー。
アルバム『角打ブルース』『ばってんブルース』を発表すると「日本語オリジナル・ブルースの新境地を開拓した」として各方面で絶賛される。
その曝け出すスタイルが味わい深く、野音に響き渡る!!

■ コージー大内 オフィシャルサイト
ゲスト|鮎川誠
鮎川誠
1948年、福岡県久留米市生まれ。九州大学農学部卒。
1970年からサンハウスのリードギター兼コンポーザーとして活動後、1978年よりシーナ&ロケッツを結成。『ユーメイドリーム』が大ヒットとなる。
結成時より現在までノンブランクで活動し続け、オリジナルメンバーを現在も擁し、今年44周年目を迎える。質・量ともに群を抜いたその活動は、鮎川が73歳を迎えた今も衰えず、「ロックは生だ!」という指針のもとアリーナクラスから数々のフェス、ライブハウスに至るまで妥協なきステージングを繰り広げている。
国内外で20枚のオリジナルアルバムを発表。最新作は2020年「LIVE FOR TODAY!」。現在シーナ&ロケッツ44周年記念ツアーを全国各地で開催中。

■ シーナ&ロケッツ オフィシャルサイト
ゲスト|山岸潤史
山岸潤史
1972年 19歳でウエスト・ロード・ブルース・バンドに加入し、BBキングとの共演でプロデビュー。
1975年 ウエスト・ロードを脱退後、石田長生などとソー・バッド・レビューを結成。
1979年 初の自己名義のアルバム「リアリー?!」をリリース。
1980年代には、ギターワークショップ、Myx(ミックス)、チキンシャック等のバンドで活動し30枚近くのアルバムを発表。
1990年代になると、デイヴィッド・T・ウォーカー、ジェイムズ・ギャドソンらと日米合同バンドバンド・オブ・プレジャーを結成。
1995年 ニューオーリンズへ移住。
ワイルド・マグノリアスへの参加をはじめ、アール・キング、Dr.ジョン、ミーターズ、ジョー・サンプルなど数多くのレジェンド・ミュージシャンとの共演を重ねると共に、2000年にはジャムバンドPapa Grows Funkを結成、全米ツアーはもとよりヨーロッパ・ツアーなども行い、数多くのフェスティバルにも参加している。
近年では、音楽誌(off Beat)の「ベスト・ギターリスト」部門で毎年ノミネートされ、2002年には受賞している。
ゲスト|伊東妙子(T字路s)
伊東妙子
2010年5月、篠田智仁(Ba/COOL WISE MAN)とともにT字路sを結成。歌とギターを担当。
日本全国を旅して酒場やライブハウスで演奏しながら数枚のミニアルバムをリリースしたのち、2017年初のオリジナル・フルアルバム『T字路s』、2019年に2ndアルバム『PIT VIPER BLUES』、2020年に3rdアルバム『BRAND NEW CARAVAN』をリリース。
二人が織りなす音楽はブルースやフォーク、ロックンロールを飲み込みつつ、ジャンルの壁を超えるものであり、人生における激情や悲喜交交を人間臭く表現した楽曲たちがファンの心を鷲掴みにしている。

■ T字路s オフィシャルサイト
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