琉球フェスティバル 2010メインPHOTO
古謝美佐子(こじゃ みさこ)

古謝美佐子(こじゃ みさこ)

沖縄県嘉手納町生まれ。初代ネーネーズのリーダー。基地の町に生まれ、幼少の頃から沖縄民謡に親しみ、小学生から舞台に立つ。坂本龍一のオペラ「LIFE」(1999年)出演、アイルランドの国宝級アーティスト「チーフタンズ」のアジア・ツアー(2001~2002年)に参加するなど、国内海外のミュージシャンとも共演多数。代表曲「童神(わらびがみ)」は、新しい沖縄を代表する子守歌としてブームを呼び、「夏川りみ」「山本潤子」「花*花」「加藤登紀子」など数々の歌手によってカバーされている。作家の五木寛之氏が、「いま最も凄い歌手」と絶賛する。08年10月には8年ぶりとなるニューアルバム『廻る命』を発売した。
http://www.kojamisako.com/

大工哲弘(だいく てつひろ)

大工哲弘(だいく てつひろ)

1948年、沖縄県八重山郡石垣市に生まれる。八重山地方に伝承される多彩な島唄をこなし、八重山民謡の第一人者としての地位を築いている。 琉球民謡音楽協会・師範、野村流伝統音楽協会・教師の免許をもつ。 98年沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者に指定される。さらに世界の民族音楽家、ジャズやロックのミュージシャンなどとの多彩な共演活動はじめ、県内外の民謡教室での講師など琉球民謡の普及、育成にも力をそそぐ、現在、沖縄でもっとも幅広い活動をしているミュージシャンである。
http://www.daiku-tetsuhiro.com/

宮沢和史(みやざわ かずふみ)

宮沢和史(みやざわ かずふみ)

1966年山梨県甲府市生まれ。THE BOOMのボーカリストとして1989年にデビュー。代表曲のひとつである「島唄」はアルゼンチンでの大ヒット(2001年)をはじめ、各国のミュージシャンにカバーされており、国境を越えて今なお世界に広がり続けている。2006年に、高野寛やマルコススザーノらとGANGA ZUMBA(ガンガ・ズンバ)を結成。2008年にはブラジルツアーを行い、大晦日のNHK紅白歌合戦にも「宮沢和史 in ガンガ・ズンバ&ザ・ブーム」として出演した。ギターによる弾き語りスタイルの「寄り道」では、THE BOOM、ソロ、GANGA ZUMBAの楽曲をはじめ、他のアーティストへの提供楽曲やカヴァー曲など、その時々に唄いたい歌と、詩(詞)の朗読を中心に、普段のコンサートツアーでは訪れる機会の少ない町を中心に全国を廻って歌を届けている。
宮沢和史オフィシャル・サイト  http://www.five-d.co.jp/miyazawa/
THE BOOMオフィシャル・サイト  http://www.theboom.jp/

上々颱風(シャンシャンタイフーン)

上々颱風(シャンシャンタイフーン)

~アジアを中心に世界各国のサウンドと芸能の要素を取り入れた音楽集団~ 1990年、エピックソニーよりデビュー。JAL沖縄キャンペーンのテーマ曲「愛より青い海」、2ndアルバム『上々颱風2』共々大ヒット、独特なサウンドとキャラクターで多くのファンを獲得。既成のコンサート会場に収まらないユニークな活動スタイルも特徴的。これまでに、2009年発売の「上々颱風12~土民の歌~」を含めCDアルバム14枚、シングル19枚、DVD1枚等を発表。また、スタジオジブリのアニメ映画『平成狸合戦ぽんぽこ』の音楽、ミュージカル『阿国』では音楽を担当、出演もする等、多方面に活躍。
http://www.shangshang.jp/

パーシャクラブ

パーシャクラブ

八重山民謡界の旗手・新良幸人をヴォーカルに据え1993年に結成。洋楽エッセンス溢れる斬新なアレンジを施した沖縄、八重山民謡やオリジナル曲、そしてそのパフォーマンスで若者を中心に絶大な支持を得る。結成15年を超え円熟を増した新良のヴォーカル、それを支える バッキング、そしてますます冴え渡るステージングで、今や沖縄最高のLIVEバンドの地位を確立。今年8月には初のDVD『Parsha cluB / 海の彼方』を発売。
http://www.cosmos.ne.jp/~parsha/

ローリー・クック

ローリー・クック

オキナワ・コザ(現沖縄市)生まれ。1986年にロックバンド「The Waltz」を結成。BB.KINGや憂歌団と共演し、2年連続でピースフルラブロックフェスティバルのトリを務めるなど、20年以上にわたり県内でのライブを中心に多くの観客を魅了し、ジャンルを問わず多くのミュージシャンや音楽ファンから支持されている。ありふれたイメージとしての沖縄ではないリアルなオキナワを、三線や琉球音階を使わずに歌うローリークックは「内地の人にはわかりにくい沖縄を歌う、最後の大物」とも評されるが、そのメロディ、メッセージはオキナワの地に深く根ざしたものであり、また同時に海を超える普遍性をも持ち合わせている。
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/rolly/

よなは徹(よなは とおる)

よなは徹(よなは とおる)

1976年、北谷町生まれ。民謡歌手だった父に3才から歌と三線を習う。琉球古典音楽野村流師範、国指定重要無形文化財「組踊」伝承者、全島ナ-クニ-大会優秀 歌唱賞受賞。一方で、若い民謡アーチストのプロデュ-ス(神谷千尋等)、津軽三味線奏者との コラボレーションなど、新しい島うたの世界を切り開く沖縄民謡の次代のホープとして注目される。
http://ameblo.jp/yonaha-t/

池田卓(いけだ すぐる)

池田卓(いけだ すぐる)

沖縄・西表島船浮出身。中学・高校は野球に没頭し、沖縄水産高校の投手として活躍するも、19歳の夏、島の芸能祭に参加したのをきっかけに本格的に音楽活動を開始。2000年10月「島の人よ」でCDデビュー。2005年「心色」で全国デビュー。現在、沖縄を拠点にライブ・祭り・イベントと全国で活動する傍ら、ラジオパーソナリティーや講演活動、執筆、声優、そして映画の主演を務めるなど多方面で活躍。2007年より、島への思いを込めて故郷・船浮にて音楽イベント「船浮音祭り」を企画・プロデュース。2008年以降は中東や北米地域での海外ライブにも出演、活動の幅をさらに広げている。
http://www.suguru-i.jp/

大城クラウディア(おおしろ くらうでぃあ)

大城クラウディア(おおしろ くらうでぃあ)

アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれの沖縄系二世。2001年、アルゼンチンでアルフレッド・カセーロの「Shima Uta(島唄)」レコーディングに参加。この曲がアルゼンチンで大ヒットし(2002年のサッカーワールドカップの応援歌となる)、宮沢和史(THE BOOM)と出会う。2003年から日本に拠点を移し、宮沢和史ソロのバンド・メンバーとしてヨーロッパや中南米を回る。2006年の沖縄での沖縄民謡の修行を経て、2007年に宮沢和史プロデュースによる1stアルバム「CLAUDIA」をリリース。現在は宮沢和史率いる「GANGA ZUMBA」のメンバーとしても活躍中。2009年7月、アルバム『月下美人』でavex/FIVEDPlusよりメジャーデビューを果たす。11月には琉球放送「おきなわのホームソング」でボーカルを担当するなど、活躍の幅を広げている。

ガレッジセール

ガレッジセール

共に那覇市出身のゴリ(本名:照屋年之)と川田(本名:川田広樹)で結成された吉本興業所属の人気お笑いコンビ。1995年5月コンビ結成。



琉球フェスティバル 2010

日程
2010年10月10日(日) 開場15:15/開演16:00
会場
日比谷野外音楽堂 ※雨天決行
料金
前売¥6,800/当日¥7,300(全席指定/税込)
チケット申込
チケットお申し込み
お問合せ先
M&Iカンパニー 03-5453-8899
その他
プレイガイド
チケッとぴあ 0570-02-9999(Pコード:113-907)
(前日10/9まで販売)
主催
テレビ朝日/ぴあ/文化放送
当日券について
当日14:15〜会場入口の当日券窓口にて、全席指定¥7,300で販売いたします。
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