9月6日(金)東京・大田区民ホール・アプリコ
開場17:45/開演18:30
全席指定¥6,000/大田区文化振興協会オンライン価格¥5,700(税込)
チケット一般発売日:5月15日(水)
プレイガイド
・大田区文化振興協会 03-3750-1555(10:00〜20:00)
・大田区文化振興協会オンラインチケット ※発売日から公演前日20:00まで座席をご予約頂けます(24時間対応)
・アプリコ 03-5744-1600(10:00〜20:00)
・大田区民プラザ 03-3750-1611(10:00〜20:00)
・大田文化の森 03-3772-0700(10:00〜20:00)
・チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:146-519)
・ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード:75313)
・イープラス
・M&Iカンパニー 03-6276-1144
※4歳以上チケット必要、3歳以下1名のみ膝上無料、席が必要な場合は有料
主 催:TBSラジオ/大田区文化振興協会
制作協力:有限会社オフセンター
問い合わせ:M&Iカンパニー 03-6276-1144
9月8日(日)東京・中野サンプラザホール
開場15:30/開演16:00
全席指定¥6,800(税込)
※当日券は14:30より販売開始
チケット一般発売日:3月22日(金)
プレイガイド
・中野サンプラザ チケットセンター 03-3388-7906 (10:00〜18:30)
・チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:143-649)
・ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード:70693)
・イープラス
・チケットポート 03-5561-9001 (10:00〜18:00)
・カンフェティ 0120-240-540 (平日10:00〜18:00)
・M&Iカンパニー 03-6276-1144
主催:TBSラジオ/文化放送
問い合わせ:M&Iカンパニー 03-6276-1144
Bob Spalding / ボブ・スポルディング – Guitar
Ian Spalding / イアン・スポルディング - Guitar
Luke Griffin / ルーク・グリフィン - Bass
伝説のエレキ・サウンズが今年の夏も日本中にこだまする!
ベンチャーズは1959年に、ボブ・ボーグル、ドン・ウィルソンの二人を中心に結成され、今年、結成60周年を迎えた!
1960年に「ウォーク・ドント・ラン」を全米ヒット・チャートに送り込み、“エレクトリック・バンド・サウンドによるインストゥルメンタル・ロック”を確立。その後も14曲のシングル・ヒット、38枚のアルバム・ヒットを立て続けにチャートインさせる快挙をなし遂げ、ビートルズ、ビーチボーイズ、ローリング・ストーンズに先駆けて大成功を収めたのである。
アメリカではこれらの偉大な功績から、権威ある“ロックン・ロール・ホール・オブ・フェイム”への殿堂入り’’('08年)を果たしており、伝説のバンドとしてリスペクト(尊敬)されている。
またベンチャーズは1962年の初来日以来、これまで73回目を数える来訪を果たしており、全ての都道府県を制覇して、判っているだけでも2850回を超える公演を行っている。
その間に日本において空前の“エレキ・ブーム”をもたらし(’65年~)、同時に「二人の銀座」など“ベンチャーズ歌謡”の連続ヒットを重ね(’66年~)、“日本の音楽文化”に多大な影響を与えたのである!
日本においても、これらの功績から「日米交流150周年記念外務大臣賞」('04年)を受け、「日本との友好の増進等について顕著な功労のあった外国人」として「旭日小授章」を授章('10年)している。
ベンチャーズが長い歴史の中で紡ぎ出してきた“ベンチャーズ・サウンド”は、時代が変わりメンバーが変遷しても、時代に応じた進化を遂げながら継承され続けてきた。
メンバーが交代しても、“ベンチャーズ・サウンド”を継承すると同時に、新たなレパートリーをヒットに導くという伝統は、ベンチャーズ・ファミリーの存在により守られてきた。
ベンチャーズのメンバーはツアーから離れても、ベンチャーズ・ファミリーとしてレコーディングなどの活動を続け、逆にレコーディングで協力した有能なミュージシャンがファミリーの一員としてツアーをサポートすることもあり、ベンチャーズを支えてきたのである。ベンチャーズのポリシーとサウンドの本質を知り尽くしたメンバーにより、その魅力を磨き上げて現在に至る“ベンチャーズ・サウンド”は不滅なのである。
■ ベンチャーズ ジャパン・ツアー2019
今回、73回目の日本ツアーで名演を繰り広げるメンバーは、昨年、ニュー・アルバム『ヒア・ウイ・ゴー・アゲイン』(ポニーキャニオン/MYCV-30659)を完成させたメンバー達(今年の結成60周年記念ジャパン・ツアーに向け、6月にニューアルバムをリリースすることが決定!)。
5番目のベンチャーズとしてバンドを支えてきた5代目リード・ギタリスト、ボブ・スポルディング。子供の頃からベンチャーズ・ファンで、'73年にジェリー・マギー、メル・テイラーと、メル・テイラー&ザ・ダイナミクスで活動した後、'81年からベンチャーズのレコーディングに参加。ボブ・ボーグルに代わって日本ツアーに参加した'05年以来、25回目の来日。
ドラムスは'97年に、名ドラマーの父、メル・テイラーの遺志を継いでメンバーとなり20年以上の歴史を重ね、今回で40回目の来日となる6代目ドラマー、リオン・テイラー。
リズム・ギターは、ボブ・スポルディングの息子で2007年からベンチャーズのレコーディングに参加し、’16年以来4回目の来日となるイアン・スポルディング。
そしてべース・ギターは、2013年よりベンチャーズのレコーディングに参加し、'18年より正式メンバーとしてツアーに参加したルーク・グリフィン。'17年以来3回目の来日だ。
今年もベンチャーズは、この4人のメンバーが円熟の技で魅力的なサウンドを紡ぎだし、例年通り、ベンチャーズを支えてきた多くの熱烈なファンの期待に応えてくれることは間違いないだろう。
今野政司/GimmiX



